あいぼくミルク
「あいぼくミルク」は自然のおいしさがそのまま生きています
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愛知牧場の「あいぼくミルク」
愛知牧場 牛の飼育。 愛知牧場では現在、約180頭の母牛、約20頭の仔牛を飼育しています。
■飼育から一貫して管理した質の高い牛乳。
■牧場内の牛乳工場で直ちに処理できるため鮮度と風味を損ないません。
■成分無調整で殺菌。牛乳本来の味を大切にしています。
だから、「あいぼくミルク」は自然のおいしさが生きているのです。
愛知牧場の「あいぼくミルク」
あいぼくミルクノンホモ低温殺菌牛乳(900ml \510)
ノンホモ低温殺菌牛乳
(900ml \510)
「ノンホモ」ってどういう意味?
ノンホモ牛乳=Non-homogenized MILK
「ホモ」は「ホモジナイズ」の略で、牛乳中の脂肪を圧力をかけてつぶし、均質化することを言います。一般に売られている牛乳はこの処理がされています。
「ノン」は否定の意味なので、ノンホモ牛乳とは、ホモジナイズせずに、低温で殺菌をしただけの最もしぼりたてに近い状態の牛乳のことです。
ノンホモ牛乳の特徴
飲むと案外サラッとしていますが、牛乳本来の風味を
そこなっていません。乳脂肪がクリームになって上部に浮いてきて、これがまたおいしいんです。振ってからお飲みください。
あいぼくミルク低温殺菌牛乳(1000ml \250)
低温殺菌牛乳
(1000ml \250)
あいぼくミルク高温殺菌牛乳(1000ml \230)
高温殺菌牛乳
(1000ml \230)
あいぼくミルク低温殺菌牛乳(500ml \140) あいぼくミルク高温殺菌牛乳(500ml \130) あいぼくカフェオーレ(500ml \100)
なぜ低温殺菌?
低温殺菌=63℃で30分間殺菌
この温度での殺菌は、牛乳に含まれる可溶性のカルシウムやタンパク質を 変性させることなく、有害な細菌だけ死滅させることができます。 生乳の持つ栄養分や風味を大切にした殺菌方法です。
高温殺菌=120℃で2秒間殺菌
※上記は愛知牧場内価格です。一般小売店では価格が違う場合があります。

冬の牛乳が一番おいしい!?
無脂乳固形分(%) 8.6〜 8.5〜 8.7〜 8.7〜
乳脂肪分(%) 3.8〜 3.7〜 3.8〜 3.9〜
愛知牧場の牛乳は成分無調整ですので、季節により乳成分
が変化します。冬は乳脂肪率が高くなるので、牛乳が一年で
一番おいしい季節なんですよ!自然の味をお楽しみください。
牛乳にはどんな栄養が含まれている?
牛乳1本(200ml)分中 / 138kcal
たんぱく質 ・血や肉になる
・元気のもとになる
6.8g
炭水化物 ・脳のエネルギー源になる
・元気のもとになる
9.9g
脂質 ・元気のもとになる 7.8g
カルシウム ・骨や歯を強くする
・心臓の働きを正常に保つ
・だるさやイライラを解消する
227mg
ビタミンA ・病気にかかりにくくする
・目を疲れにくくする
80μg
(マイクログラム)
ビタミンB2 ・成長を助ける
・かみの毛や爪、肌を美しく保つ
0.31r
参照:「牧場探検隊」企画・制作/社団法人 全国牛乳普及協会
「種類別」として牛乳・加工乳・乳飲料などの表示の意味は?
牛乳 しぼったままの生乳を加熱して殺菌しただけのもの。
「○○牛乳」と商品名に使えるのは牛乳だけです。
加工乳 生乳やバター、クリームなどの乳製品を使って作ったもの。
乳脂肪を濃くしたもの、乳脂肪を少なくしたものなどがあります。
乳飲料 牛乳や乳製品をもとにして、コーヒーや果汁などを入れたものと、
カルシウムや鉄分、ビタミンなどを入れてものがあります。
参照:「牧場探検隊」企画・制作/社団法人 全国牛乳普及協会