あいぼくで学ぼう!
愛知牧場の牛舎内の様子。
牛舎
愛知牧場では、牛を約200頭(母牛120頭、仔牛80頭)
飼育しています。
仔牛から成牛まで一貫して管理しています。
機械による乳しぼりの様子。
搾乳室見学
機械による乳しぼりの様子を見学できます。
毎日15:45頃から作業が始まります。
牛乳の充填室の様子。
充填室見学
モーハウス売店内からガラス越しに牛乳のパック詰め作業を見学することができます。
午前中で充てん作業はほぼ終了。午後からは機械を分解して洗浄する様子を見ることができます。
【稼働日】お問い合わせください。
※12、1、2月の平日は見学できる部屋を閉めていることがあります。ご希望の方はスタッフへお知らせください。
牛乳づくりの様子1
牛乳づくりの様子2
牛乳づくりの様子3
牛乳づくりの様子4
牛乳づくり(パック詰め)の様子

Step1
愛知牧場で毎日2回搾られている牛乳は、みなさんが安心して飲めるよう、搾った直後に安全であるかの検査をします。そのあと、清浄化(微細な塵埃や不安定なカード白血球細胞等を除去)や低温殺菌(63℃で30分間殺菌し、牛乳本来の味を残しておいしい牛乳にこだわるため)をおこないます。

Step2
殺菌処理や均質化(乳脂肪の大きさを一定にする)を終えた牛乳たちは、専用配管を通り、充填機(じゅうてんき:パック詰めの機械)にたどり着くことができます。お店にならんでいる「愛知牧場低音殺菌牛乳」となるために、ようやくパック詰めされます。【画像は充填機の様子】

Step3
充填機(じゅうてんき)から出てくるパック牛乳は、なんと1時間に約1440本!この後、最後の検査を通過した牛乳が販売店へと配送されていきます。「アイボクミルク」は、安全・安心のため、いくつもの検査や殺菌処理をこなしてきた牛乳だけなのです。

生キャラメル手づくりの様子1
生キャラメル手づくりの様子2
生キャラメル手づくりの様子3
生キャラメルは手づくり?!

Step1
愛知牧場の牛乳を使用し、生クリームやバニラビーンズなどの材料をなべのなかに入れ火にかけます。最初は色も白く、サラサラとした液体なのですが・・・・・

Step2
火を通し続けて、焦がさないように混ぜつづけていきます。色もだんだんとキャラメル色に変化し、とろみも出てきました。温度計を使い、火の加減を細かく調節しながら、さらに手早くかき混ぜます。

Step3
約40分間かき混ぜ続けると“とろ~”っとした生キャラメルが完成です。専用器具でカットして、ひと粒づつ丁寧に包装していきます。作り手が、火の加減や混ぜるスピードなどを調節して完成する生キャラメルは、機械などでの大量生産はむずかしく、ひと粒ひと粒が手作りです。